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最新記事【2007年11月30日】

結婚式スピーチを誰に頼むかは悩みどころですよね。もしもあなたが会社の上司まで式に招待しているならば、結婚式スピーチはその方にお願いするのが一般的です。しかしこれまであなたが出席した式で、会社の上司の結婚式スピーチをはやく終わらないかなーって思ってしまった方はやめておいたほうがよいでしょう。

でもそれでは上司との関係が・・と思う方はいっそ式に呼ぶのをやめてみてはどうでしょう。親族のみの式ということにして。そうすればあなたが本当に結婚式スピーチをお願いしたい人に頼めるはずです。たとえばあなたが結婚式スピーチを頼みたいのが幼馴染の友人だとすればその方にお願いすればいいのです。

結婚式スピーチを頼んだ方には、当日受付の方にちょっとしたプレゼントを渡すようお願いしておくとよいでしょう。結婚式スピーチの文章を考えるのは結構時間がかかるものですし、スピーチの順番がまわってくるまでドキドキしてごはんもろくに食べられない人もいるはずですから。

また結婚式スピーチを一人でなく、多くの方にお願いする方法もあります。それは前もって決めておかず、当日司会の方に適当に選んでもらったりもできます。これならば招待客も軽い気持ちで簡単なお祝いの言葉を言えますし、結婚する当人たちにとっても、多くの人の声が聞けてうれしいのではないでしょうか?

結婚パーティーにはいろんな形があります。それぞれに結婚式をあげる二人の個性を結婚パーティーに見ることができ楽しいものです。個性を生かした結婚パーティーを作り上げるには準備がいろいろ大変かもしれませんが、思いどおりの結婚パーティーができたときはうれしさもひとしおです。

わたしがおこなった結婚のパーティーは3つあります。一つは東京で開いた親族のみのもの、それから友人のみを集めたもの、そして東京にまで呼べなかった親戚や友達を招いた地元での披露宴です。

東京でおこなった親族のみの結婚パーティーは、フランス料理のフルコースを選び、特に余興もせず、一人一人の方とゆっくり話せるように設定しました。また友人のみの結婚パーティーには生バンドや踊り子を数人入れてのりのいいものとしました。そして最後の地元の結婚パーティーには東京での式の写真を見てもらったりして、全員とおしゃべりを楽しめるものにしました。

衣装のほうはウェディングドレスを買っていたので3回ともそれを着ました。ドレスは意外にも式場でかりるより自分で買ってしまった方が安いし、わたしのように何回も着る必要のある方には便利です。

自分らしい式をするには、他にも招待状を手作りしたり、招待客一人一人にお手紙を添えてみたりといろいろ工夫できます。その時はかなりてんぱってしまった記憶もありますが、後になればこだわってよかったなと思えます。みなさんもぜひ素敵な自分らしい式をつくってください。

最新記事【2007年11月29日】

結婚の中で披露宴はもっともメインになるものです。よってみなさん結婚披露宴の準備には余念がないと思います。しかし式場から出されたプランをそのまま利用しているあなた、ちょっとそれを見直してみてはいかがですか?結婚の披露宴にそれほど必要のないものまで組み込まれていたりするものです。

それに小さな文字で意外な落とし穴も潜んでいるのです。たとえば結婚披露宴でつかう引き出物を他から持ち込もうとすると、一個につき300円あまりお金をとられたり、中にはドレスの持ち込みにまでお金をとる結婚披露宴会場だってあるくらいです。

契約前にそこのところもちゃんとチェックしておきましょう。他にも結婚披露宴でおなじみのケーキカットですが、最近ではカットしたケーキをあとで招待客にくばるサービスもありますが、旧式の式場ではいまだ大半が発泡スチロールでできた食べられないケーキをだしてくるところもあるでしょう。ここも確認しておきましょう。

いらないものいるものをしっかり自分で見極めれば、余計なところにお金を使わず、本当に必要なところに使えます。例えば結婚の披露宴であれば、お花を増やすとか、お料理をもうワンランク上にするといったことに使えるわけです。

結婚披露宴の準備は誰もが初めてのことでわからないことだらけなので、ついつい面倒で式場の人にまかせっきりにしてしまうかもしれませんが、自分たちで作り上げるという強い意志をもっていれば、きっと招待客の記憶に残る素敵な結婚式ができると思います。

最新記事【2007年11月28日】

結婚報告を年賀状ですませてしまうのは、手間が省けてよいかもしれません。ただし年賀状で結婚したことを知らせるのは秋から冬にかけて式をおこなった人に限ります。あまりに時間がたってから報告するのは失礼にあたるからです。その場合は年賀状とは別にきちんと結婚報告はがきを送りましょう。

結婚すると年賀状をまめに送るようになりものです。結婚するまでは年賀状を書いたことのなかった人(特に男性)も奥さんや子供とともにうつした写真をとりこんだはがきを送るようになるものです。そしてその最初となるのが結婚式の写真を印刷した年賀状になるではないでしょうか。

一昔前であれば年賀状に結婚式やそれ以外の写真を印刷するのは珍しかったのですが、最近ではみんななにかしら写真を入れています。(ペットの写真まで)中にはそうした年賀状を嫌がる人もいるので送る人によって写真のないものとあるものと区別してもいいかもしれませんね。

たとえば独身時代に、結婚式の写真の入った年賀状を送られてもおもしろくないかもしれませんし、まして子供だけがでかでかうつったはがきなんぞ投げ捨てたくなるかもしれません。

まー本当の友人であれば素直に受け入れることができるのですけどね。けれども嫌に思う人でもきっと自分が結婚したり子供ができれば、はりきって家族のうつったはがきをつくるわけですし、それほど気にする必要もないかもしれませんね。

最新記事【2007年11月27日】

結婚の準備って結構大変ですよね。とくに自分らしい式にしたいと思うほど、やるべきことが次々出てきます。結婚の準備でまず決めるべきことは、式場選びではないでしょうか?最近はホテルでやるものよりもこじんまりとしたパーティーハウスとかレストランでおこなうほうが、人気があるのではないでしょうか?

ただレストランなどは結婚式に不慣れなところもあり、より多くの結婚式の準備が本人の肩にのしかかってくるので、式場を選ぶときは雰囲気を見ることも大事ですが、その点もチェックしておきたいものです。いざ式場が決まったら、次の結婚の準備は招待客のリストアップやドレス選びではないでしょうか?

結婚の準備でドレスを選ぶのは、女性がもっともわくわくする瞬間だと思います。しかし式場にある貸しドレスはデザインがいまいちだったり、いいと思うとびっくりするような値段であったりして、なかなかこれといったドレスに出会えない場合もあります。

わたしは結婚の準備でドレスを選ぶとき、レンタルでなく購入することにしました。意外にもレンタルより安く、ういたお金で式に使うアクセサリーも買うことができました。結婚の準備では式場から提示されるものだけでなく、自分で足をつかっていろいろ見てみると案外ドレス以外にもいいものに出会えるかもしれません。せっかくの結婚式です。時間を惜しまず結婚式の準備中はいろんな情報を集めましょう。

最新記事【2007年11月26日】

結婚式に理想を抱いていればいるほど、準備期間にいろんな問題にぶちあたるものです。まずは親と自分たちが理想とする結婚式の違いによるもの。とくに相手の親が結婚式にあれこれ口出ししてくる場合、事態はかなり大変になります。うまくやっていくには3つに1つは親の意見もきいてあげるということでしょうか。

人気のレストランウェディングは結婚式をあげる当人たちにはよくても、親世代には不人気であったりします。親たちはやはりいまだに金屏風の前に子供たちを並べておきたいのです。そして花嫁が読む手紙に涙したいはずなのです。

これまで育ててくれた親の気持ちもわかりますが、結婚式はやっぱり二人の気に入るかたちでおこなうのが一番です。まー親がへそを曲げない程度に、たとえば親族に渡す結婚式の引き出物選びをまかせるとか、お料理のデザートを選んでもらうとかちょっとした役割をお願いすれば、まあるくおさまると思います。

あまり正面からぶつかってしまうと後々面倒なのでやめておきましょう。せっかくの結婚式なのでみんなが気持よくなれるのが一番です。さすがに結婚式で花嫁の着るドレスにまで口出しされるといやですが、お料理とか引き出物なんかは親世代好みにあわせておいたほうが、よいのかもしれません。

招待客だって親世代の人たちやもっと上の方がいるわけですから、若者がえらぶハイセンスな食器なんかより、しぶーい湯呑の方が案外喜ばれるかもしれませんよ。

最新記事【2007年11月25日】

結婚式bgmを選ぶのには結構迷うものです。よく結婚情報雑誌にのっているお決まりの結婚式用bgmをかけるのはありきたりでつまらないし、かといって自分の好きな曲をかけるのも年齢のまちまちな招待客が気に入ってくれるかわかりません。

わたしも結婚式bgmを選ぶのには迷いました。わたしは結婚式を親族のみのものと友達だけのものに分けておこなったので、最終的には親族にはあたりさわりのないボサノバを結婚式流し、友人たちのパーティーの時にはのりのいいジプシー音楽をがんがんにかけました。

もちろん結婚式bgmにこだわらない方は式場の方がすすめてくれる結婚式bgmの中から選べばいいと思います。さすがに式場の方がおすすめだけあって、老若男女にうけいれられる結婚式bgmであることでしょう。

しかし結婚式bgmはなにも録音した音楽だけとは限りません。せっかくですので豪華にバーンと生演奏なんかはいかがでしょう。わたしは友人のジャズバンドに入ってもらったのが、招待客には評判よかったです。やっぱり生は迫力があるし、なんといっても場が盛り上がります。わたしは花嫁であるのも忘れ、踊りまくってしまいました。

以前いった友人の結婚式ではクラッシックの生演奏が流れていました。これもなかなか厳かでいいものでした。もしも少々お金に余裕があるならばぜひ結婚式bgmに生演奏を入れてみてください。きっとみなさんの記憶に残る式になると思います。

最新記事【2007年11月22日】

国際結婚した人の結婚式はなんだか日本人通しのものよりおもしろそうな気がします。国際結婚するということは異国の人同士が一緒になるということですから、結婚式にもその二つの国の慣習がとりいれられるのではないでしょうか?

これまでいった国際結婚のカップルの式では互いの民族衣装を交換しあって着ているものがありました。国際結婚した二人はスペイン人と日本人であったので片方は白無垢でもう一方は闘牛士の格好をしていました。とても素敵な式でした。スペインからやってきた友人が手紙を読む場面に涙し、あーどこの国でも結婚式を祝う友人の気持ちは同じなのだと感じたものです。

他の国際結婚したカップルは、日本人とカナダ人であったのですが、結婚指輪でなく、木でできた結婚腕輪をお互いに交換しあっていました。この場合は国際結婚云々よりも二人がかなりナチュラルよりであったことが関係しているような気はしますが、式じたいもちょっと変わっていておもしろかったです。

わたしは小さい頃から国際結婚にひどく憧れていたので、彼らがうらやましくて仕方ありませんでした。自分の名前にカタカナが入るのってちょっとかっこいいと思っていたのです。それなのに、実際結婚して得た新しい名字は以前にまして平凡でなんのおもしろみもないものでした。

べつにカタカナの文字がほしいがために結婚するわけじゃないけれど、今でもわたしは国際結婚に憧れを抱いているのです。

最新記事【2007年11月20日】

結婚資金はみなさんいつから貯めているのでしょうか?仮に相手がいて双方が将来を一緒に考えているならば、二人に結婚資金を貯めることができるかもしれませんが、もしも相手がまだいない状態であったり、自分は結婚したくても相手にまったくその気がない時はどうするのでしょう。予定がなくても結婚資金を貯めるのでしょうか?

わたしは特に結婚資金としてお金を貯めていた記憶はありません。それまで貯めていたわずかなお金たまたま結婚資金となったというだけです。だんなにいたっては結婚すると決めた時点では、結婚資金はおろかどんな貯金もまったくもってはいませんでした。よってわたしたちがもっている結婚資金はほとんどないに等しいものでした。

けれどそれでも式はできるのです。式場によっては全額先に支払うところもあるのかもしれませんが、わたしたちが式をおこなった場所では前金は少しでよく、残りはすべて後払いできました。よって後日ご祝儀のお金でほとんどまかなうことができました。

その上、親というものはありがたいもので、意外にも結婚資金を準備しておいてくれたりするものです。わたしも親にはずいぶん助けてもらいました。このように結婚のための貯金がほとんどなかったわたしでも式をあげることできたので、きっと結婚さえ決めてしまえばあとはなんとでもなるはずです。

最新記事【2007年11月15日】

結婚にかかる費用ってぴんきりですよね。結婚式の費用を安くすませようと思えばその通りできますし、結婚式の費用を高くしようと思えばそれは無限大まで広がります。きっとバブルの時代であれば結婚にかかる費用は式だけで一千万くらいかかっていたかもしれませんね。

安くしようと思えばいくらでも結婚式の費用は抑えられますが、どれほどコストを削ってもお花とお料理だけにはお金をかけたほうがいいと思います。せっかくのお祝いですし、人生において一度あるかないかの記念なのですから。それにあまりに簡素な式は招待客にも失礼であるような気がします。

招待客も遠いところからわざわざご祝儀をもって来てくるわけですから、式の間くらいは気持ちよい空間にしたいものです。逆に結婚式の費用でもっとも抑えられるのは、衣装ではないでしょうか?

中にはふりふりのドレスをいっぱい着たいという方もいるかもしれませんが、わたしはウェディグドレス一着あれば充分だと思います。ベールや頭飾りをシーンによってちょっと変えるだけでイメージを変えることができますし、工夫次第でいろいろ楽しめます。

またドレスを式場で借りるのではなく、自分で買ったしまった方が安かったりします。自分にあうドレスを探して歩くのは時間がかかるかもしれませんが、それで結婚の費用を安くでき、またドレスも手元に残ればお得です。

最新記事【2007年11月10日】

結婚式でよく届いた電報を読み上げるシーンがありますよね。わたしはあれを見るたび、自分の結婚式にはだれからも電報が届かないのでは?と不安に思っていた時代があります。もしも結婚式で電報が届いていなかったら招待客に、こいつは友達がいないのかなどと思われるのではないかと小心者のわたしは考えてしまっていたわけです。

いざ自分の結婚式を開いた時、ちゃんと数通の電報が届いていてほっとしました。しかしそれを読み上げるシーンでちょっとやばいと思ったのを覚えています。なぜなら職場の友達から届いた電報には「あなたの魅惑的な腰付きでだんなさまを魅了してください。」的な文章が書かれてあって司会者がその通り読み上げたからでした。

友達はわたしの習っているベリーダンスのことを言いたかったのですが、それを知らないだんなの親族の人たちは変に思うんじゃないかとひやひやしてしまいました。自分自身では結婚する人に電報を送ったことはありませんが、いつか結婚式の電報を送ることがあったなら、それが客の前で読まれる可能性があるということも念頭に置いておく必要があるなと思ったのでした。

結婚式の電報はいただくと確かにうれしいのですが、やっぱりできることなら招待した人が式に来てくれたほうが数倍うれしいですね。どんなかわいらしい電報やお祝いの言葉よりだいすきな人が来てくれることがなによりうれしく感じるものです。

最新記事【2007年11月06日】

結婚式での写真をどこに頼むか結構悩みませんか?もっとも一般的なのは結婚式場で写真をお願いするやり方だと思います。台紙に入った記念写真的なものはどこで頼んでも大差ありませんが、結婚式の一部始終をとるスナップ的な写真に関しては、店によってまったく料金もサービスもちがいます。

わたしは結婚式のスナップ写真は式場以外のところで頼みました。かなりの枚数で値段も手頃でありながら、とったネガ(あの時代はまだネガでした)もくれたので満足しています。結婚式の裏舞台、たとえばお化粧をしてもらっている場面とか、つけているアクセサリーだけをクローズアップしてとってくれたり、細かい部分までフィルムに残してくれていました。

スナップをとってくれる人には前もってどのような結婚式の写真を撮ってほしいか伝えておけば、その要望にそったものを撮ってくれます。わたしはとにかく結婚式に来てくれたすべての人を写真に残してほしいとお願いしていたので、希望通り全員の顔が結婚の写真に残っています。

10年あまりたった今でも結婚の写真を見るのは決まってスナップの方で、仰々しい台紙に撮ったものはめったに開けることがありません。だからほとんど見ない写真にお金をかけるより、大好きな家族や友達たちの笑顔が見られるスナップにお金をかけて正解だったと思っています。

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結婚式にむけて準備-式の実際をシュミレーションしてみよう

結婚するためには愛だけで十分。。。でも、現実には手続きが山のように降りかかってきます。本人たちだけでなくまわりの人たちもそれなりに大変なのが結婚です。結婚は計画的に!