年賀状で報告する
結婚報告を年賀状ですませてしまうのは、手間が省けてよいかもしれません。ただし年賀状で結婚したことを知らせるのは秋から冬にかけて式をおこなった人に限ります。あまりに時間がたってから報告するのは失礼にあたるからです。その場合は年賀状とは別にきちんと結婚報告はがきを送りましょう。
結婚すると年賀状をまめに送るようになりものです。結婚するまでは年賀状を書いたことのなかった人(特に男性)も奥さんや子供とともにうつした写真をとりこんだはがきを送るようになるものです。そしてその最初となるのが結婚式の写真を印刷した年賀状になるではないでしょうか。
一昔前であれば年賀状に結婚式やそれ以外の写真を印刷するのは珍しかったのですが、最近ではみんななにかしら写真を入れています。(ペットの写真まで)中にはそうした年賀状を嫌がる人もいるので送る人によって写真のないものとあるものと区別してもいいかもしれませんね。
たとえば独身時代に、結婚式の写真の入った年賀状を送られてもおもしろくないかもしれませんし、まして子供だけがでかでかうつったはがきなんぞ投げ捨てたくなるかもしれません。
まー本当の友人であれば素直に受け入れることができるのですけどね。けれども嫌に思う人でもきっと自分が結婚したり子供ができれば、はりきって家族のうつったはがきをつくるわけですし、それほど気にする必要もないかもしれませんね。