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最新記事【2007年12月07日】

結婚式の招待状作りはわたしにとってとても大変でありました。とにかく手作りの式にこだわっていたわたしは結婚式の招待状まで作ってしまおうと思い挑戦したのですが、これが思った以上に大変で、やっぱりプロに頼めばよかったと後悔しました。

結婚式の招待状自体は以前海外へ旅行したときに買ってあったのですが、その内紙に印字するのが大変だったのです。プリンターの汚れがついたりして、使えないものが多く、何枚も結婚式の招待状を捨てるはめになってしまいました。

たしかに結婚式の招待状をプロに頼むとそれなりに値段はするのですが、ただでさえ式の準備に追われ大忙しの時期に結婚式の招待状作りでいらいらするくらいなら、頼んだほうがずっといいです。結婚式の招待状を作っていたせいで寝不足になり、お肌がトラブルよりずっとよいでしょ。

けれどどうしても結婚式の招待状を作りたいという方はぜひトライしてみてください。そうした手作りキットは東急ハンズなんかにたくさんおいてありますよ。自分の好きなはがきやスタンプを組み合わせて作ってみるのもちょっと変わったものになっていいかもしれません。

とにかく式の準備は山ほどやることがありますので、無理のないよう、人まかせにできるところはして、どうしてもというところだけに力を入れたほうがいいでしょう。双方の親族の問題なんかで予想以上に疲れてしまうこともあるものですから。

最新記事【2007年12月06日】

結婚式二次会で一番印象深かったのは、新郎新婦の泊まるホテルのスイートルームでおこなった結婚式二次会でした。本当に仲の良い人たちだけが集まり、豪華な部屋でゆったりお酒やお料理をつまめてよかったです。

また普段ならいくことのない豪華なホテルですので、結婚式二次会にいくだけで自分が泊らないにしてもちょっとわくわくしました。こっそりベッドルームやシャワールームも拝見してしまいました。当人たちには失礼ですが・・。

結婚式二次会といえど、そこには余興もゲームもありません。新郎新婦の小さい頃の写真を見せられることもありません。ただ招待客がソファーでくつろぎ二人の好きな音楽を流し会話を楽しむだけなのです。

個人的にはよくあるゲームてんこもりの結婚式二次会は好きじゃありません。二人の馴れ初めなんかをゲーム形式にして、答えさせたりするのは疲れてしまいます。どこでプロポーズしようがそんなのどうでもいいじゃないですか。今結婚式二次会で幸せそうな二人を見ればそれだけで充分なのです。

そろそろゲームメインの結婚式二次会はやめましょう。もっと大人の楽しめるプランニングをしてもいいのではないでしょうか?たとえば結婚式二次会とはいえ、お料理をワンランク上のものにしてみたり、ドレスコードを決めてみたりするのもいいかもしれません。

他の友人の結婚式二次会はドレスコードが白と決まっていました。家族全員分白い服を買うはめになりましたが、会場にいる人が全員白というのはかなり見応えがありました。中には中学時代の開襟シャツを着ている人もいて笑えましたよ。

小さな結婚式に何度か招待されたことがあります。これらはどれも記憶に鮮明に残っています。一番小さな結婚式はある吊橋でおこなったものでした。あいにく雨がふる日でしたが、赤い橋の上で数人の友人だけでおこなった小さな結婚式は幻想的で素敵でした。

その小さな結婚式をおこなった橋はもちろん結婚式場にあるものではありません。これまでだれもその橋で式をあげた人もいないと思います。なぜ二人が小さな結婚式をその場所でおこなうことにしたのかは知りませんが、そこが二人にぴったりな場所であるのは確かでした。

自分が直接招待されたわけではないけれど、こんな小さな結婚式の話も知っています。それは二人の住んでいるアパートから近い、ある神社での小さな結婚式でした。花嫁はかつて彼女の母親が着ていたという着物を着、花婿はどこかでかりてきた袴をはいていました。その神社はけっして豪華なものではなく、有名であるわけでもなく、どこにでもある素朴な神社です。

けれどその神社で家族の者たちでおこなった結婚式は、写真を見ているわたしにもぬくもりが伝わってくるものでした。結婚式の本当の姿を見たような気がしました。そこには豪華なお料理もお花もないけれど、これから新しい家族を作っていく二人を祝う家族の笑顔がありました。

お金をたくさんかけた豪華な結婚式もいいけれど、こういった小さな結婚式は人の心をあったかーくしてくれます。

最新記事【2007年12月05日】

結婚式2次会をおこなう会場は披露宴をおこなった場所からあまり遠くない方がよいでしょう。披露宴から出席しているお客さんは結婚式2次会の会場への移動だけで疲れてしまいますし、式をあげる本人たちにとっても近いにこしたことはありません。披露宴の後はなにかとこまかい用におわれるものですから、あっという間に時間がたってしまいます。

一番よいのは披露宴の会場と結婚式2次会の会場が同じ場所であることです。これは本当に楽です。わたしは親族のみの披露宴と友人のみの結婚式2次会を同じパーティーハウスをかりきって行いました。結婚式2次会の時間まで親族と話すこともできますし、早めにきた友人たちと語らうこともできます。

結婚式2次会の場所への移動のためにドレスの裾が汚れることを心配しなくてよいですし、自分自身がゆったりとすごせました。結婚式2次会は友人のみの立食パーティーにし会費制にしました。会費は10,000円とちょっと高めに設定しましたが、その分ジャズバンドや踊り子を入れて場を盛り上げ楽しい結婚式2次会にすることができました。

よく結婚式2次会ではビンゴゲームをしたりしますが、あれは特にやる必要がないと思います。まずなぜビンゴゲームをおめでたい席でするのかわけがわかりません。たしかに高額商品がもらえればうれしいかもしれませんが、それは会社の親睦会なんかで充分なのではないでしょうか?それより来てくれた人一人一人と語り合える時間を作ったほうがずっと思い出に残ると思います。

最新記事【2007年12月04日】

結婚式場を選ぶポイントってなんでしょう。雰囲気・料金・お料理の質など、人によって結婚式場を選ぶポイントは変わってくると思いますが、だいたいこんな感じではないでしょうか?いくら結婚式場の雰囲気がよくお料理もおいしかったとしても料金が高すぎてはちょっと尻ごみしてしまします。

また安かろう悪かろうも嫌ですし、お料理がまずいのもいただけません。この三つのポイントをクリアーできたら、次は結婚式場のこまかな点を見ていかなければなりません。たとえば結婚式場にドレスの持ち込みはできるか、また引き出物の持ち込みはOKかなどです。

結婚式場によってはなにかを持ち込むたびに追加料金をとるところもあるので要注意です。ほかにも結婚式場に属していないカメラマンにまで料金をとるところもありますし、ウェディングケーキやブーケにまで持ち込み料をとったりするところまであるのです。式のプランニングしている時ほど、この世はすべてお金だなと思うことはありません。

そんな全部の条件を満たすところなんてないよとお嘆きの方、探せばきっと見つかります。まー多少の欠点は目をつぶり、自分がどうしても重点をおきたいところがOKならばそこがあなたに適した結婚式場だと思います。雑誌やネットで見るだけでなく、実際に足を運んでみればもっとイメージがよくつかめます。いまいちと思っていたところでもとてもよい場所であったりするものですよ。

最新記事【2007年12月03日】

結婚式の挨拶。とくに花嫁が両親にむけていう結婚式の挨拶は苦手です。なぜなら絶対に招待客は一人残らず泣いてしまうし、読み上げる花嫁自身も化粧が落ちるくらいに泣き崩れるのがお決まりだからです。結婚式の挨拶でもしも泣かない花嫁がいたらきっと薄情な娘だと言われることでしょう。

だからわたしは両親にむけた結婚式の挨拶はしませんでした。育ててもらったことに感謝しているけれど、それを人前で涙して言うのは、ひねくれ者のわたしには耐えがたかったのです。よって結婚式の挨拶の代わりに二人には手紙を書きました。昔一緒にとった思い出の写真で葉書を作りその裏にびっちりと文章を書きました。

実のところ書いているうちに涙が出ましたが、その涙を式場で見せずにすんだことにわたしはほっとしたものでした。こうした結婚の挨拶は両親以外にも招待客全員に書きました。それぞれの人と一緒にとった写真をアルバムの中から探し出し、葉書を作りメッセージを書きました。そしてそれを一人一人の席に置いておきました。これは結構喜ばれました。

あれから数年たち自分に娘ができました。親だったら式場で娘に結婚式の挨拶をしてもらいたいかもっていう以前にはなかった思いが芽生えてくるようになりました。これは主人の方がより強く、最近だれかの結婚式に行くたびに、花嫁の結婚の挨拶に涙し、自分の娘に置き換えてまたまた号泣するのです。親になると人間変わるものですね。

最新記事【2007年12月02日】

結婚指輪をどこで買うかは、普段のアクセサリー選びとちがっていろいろと悩みますよね。わたしもあれこれ悩みました。ブランドにはまったく興味ありませんでしたし、どちらかというとこの世に一点しかない自分らしい結婚指輪がほしかったのですが、どの店を見てもなかなか気に入った結婚指輪に出会えませんでした。

そんなとき、ウェディングの情報雑誌をめくっていたら、自分でデザインし、作ることのできる結婚指輪専門の工房があることを知りました。さっそくわたしは主人とその工房にでかけ結婚指輪を作ることにしました。

結婚指輪のデザインも大好きな蓮の模様を入れ、名前はアラビア文字で彫ることにしました。たまたまわたしたちが選んだ結婚指輪を作る金属がチタンであったのでかたすぎて素人には加工できないと言われ、職人さんにお願いしましたが、他の金属であれば自分たちで結婚指輪をトンカン作ることもできるのです。

デザインしたり作ること自体も思い出になりますし、これこそ初めての二人でおこなう共同作業になるのではないでしょうか?披露宴でおこなうケーキカットや蠟燭つけよりずっと大人らしい共同作業でしょ。

それに出来上がった指輪に対する愛着はひとしおです。ぜひ巷にあふれた指輪に満足できない方は自分たちで作ってみましょう。少々不格好であったとしてもそれもご愛嬌です。

最新記事【2007年12月01日】

結婚のスピーチを友人に頼まれたことがあります。これは簡単そうですが、いざ結婚式のスピーチの文章にしようとすると結構大変でした。結婚式でのスピーチですから、言ってはいけないこともあるだろうし、聞く人全員に失礼にならない結婚のスピーチを考えるのは一苦労でした。

ちょうどそのころ運良く出版社で働いていたわたしは、自分が考えた結婚のスピーチを校正係の人に見てもらって手直ししてもらったりアドバイスをもらったりしたものです。こうして出来上がった結婚のスピーチをいざ披露宴で読む時は非常に緊張しました。

まず順番が回ってくるまでずっとドキドキしていて食事もろくにとれませんでしたし、記憶力の悪いわたしは文章を丸覚えするなんて無理なので、紙に書いた結婚のスピーチを読み上げるわけですが、先に結婚のスピーチをした人が何も見ずに話している姿を見たりすると、わたしだけ暗記していないのではと不安になったりしました。

どうにか読み上げましたが、それはそれでみなさんの反応が心配になったりしたものです。あとで友人によかったよ、なんて言われるとほっと胸をなでおろしたのを覚えています。人様の披露宴であれほど緊張するとは夢にも思いませんでした。これまでいった式でみなさんすらすらと言っているように思っていましたが、誰もが実のところ緊張しているのかもしれません。

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結婚式にむけて準備-式の実際をシュミレーションしてみよう

結婚するためには愛だけで十分。。。でも、現実には手続きが山のように降りかかってきます。本人たちだけでなくまわりの人たちもそれなりに大変なのが結婚です。結婚は計画的に!