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   <title>結婚式にむけて準備-式の実際をシュミレーションしてみよう</title>
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   <subtitle>結婚するためには愛だけで十分。。。でも、現実には手続きが山のように降りかかってきます。本人たちだけでなくまわりの人たちもそれなりに大変なのが結婚です。結婚は計画的に！</subtitle>
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   <title>招待状作りはわたしにとってとても大変でありました。</title>
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   <published>2007-12-07T07:10:05Z</published>
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      結婚式の招待状作りはわたしにとってとても大変でありました。とにかく手作りの式にこだわっていたわたしは結婚式の招待状まで作ってしまおうと思い挑戦したのですが、これが思った以上に大変で、やっぱりプロに頼めばよかったと後悔しました。

結婚式の招待状自体は以前海外へ旅行したときに買ってあったのですが、その内紙に印字するのが大変だったのです。プリンターの汚れがついたりして、使えないものが多く、何枚も結婚式の招待状を捨てるはめになってしまいました。

たしかに結婚式の招待状をプロに頼むとそれなりに値段はするのですが、ただでさえ式の準備に追われ大忙しの時期に結婚式の招待状作りでいらいらするくらいなら、頼んだほうがずっといいです。結婚式の招待状を作っていたせいで寝不足になり、お肌がトラブルよりずっとよいでしょ。

けれどどうしても結婚式の招待状を作りたいという方はぜひトライしてみてください。そうした手作りキットは東急ハンズなんかにたくさんおいてありますよ。自分の好きなはがきやスタンプを組み合わせて作ってみるのもちょっと変わったものになっていいかもしれません。

とにかく式の準備は山ほどやることがありますので、無理のないよう、人まかせにできるところはして、どうしてもというところだけに力を入れたほうがいいでしょう。双方の親族の問題なんかで予想以上に疲れてしまうこともあるものですから。

      
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   <title>二次会で一番印象深かったのは、</title>
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   <published>2007-12-06T07:09:17Z</published>
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      結婚式二次会で一番印象深かったのは、新郎新婦の泊まるホテルのスイートルームでおこなった結婚式二次会でした。本当に仲の良い人たちだけが集まり、豪華な部屋でゆったりお酒やお料理をつまめてよかったです。

また普段ならいくことのない豪華なホテルですので、結婚式二次会にいくだけで自分が泊らないにしてもちょっとわくわくしました。こっそりベッドルームやシャワールームも拝見してしまいました。当人たちには失礼ですが・・。

結婚式二次会といえど、そこには余興もゲームもありません。新郎新婦の小さい頃の写真を見せられることもありません。ただ招待客がソファーでくつろぎ二人の好きな音楽を流し会話を楽しむだけなのです。

個人的にはよくあるゲームてんこもりの結婚式二次会は好きじゃありません。二人の馴れ初めなんかをゲーム形式にして、答えさせたりするのは疲れてしまいます。どこでプロポーズしようがそんなのどうでもいいじゃないですか。今結婚式二次会で幸せそうな二人を見ればそれだけで充分なのです。

そろそろゲームメインの結婚式二次会はやめましょう。もっと大人の楽しめるプランニングをしてもいいのではないでしょうか？たとえば結婚式二次会とはいえ、お料理をワンランク上のものにしてみたり、ドレスコードを決めてみたりするのもいいかもしれません。

他の友人の結婚式二次会はドレスコードが白と決まっていました。家族全員分白い服を買うはめになりましたが、会場にいる人が全員白というのはかなり見応えがありました。中には中学時代の開襟シャツを着ている人もいて笑えましたよ。


      
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   <title>何度か招待されたことがあります。</title>
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   <published>2007-12-06T06:54:35Z</published>
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   <summary>小さな結婚式に何度か招待されたことがあります。これらはどれも記憶に鮮明に残ってい...</summary>
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      小さな結婚式に何度か招待されたことがあります。これらはどれも記憶に鮮明に残っています。一番小さな結婚式はある吊橋でおこなったものでした。あいにく雨がふる日でしたが、赤い橋の上で数人の友人だけでおこなった小さな結婚式は幻想的で素敵でした。

その小さな結婚式をおこなった橋はもちろん結婚式場にあるものではありません。これまでだれもその橋で式をあげた人もいないと思います。なぜ二人が小さな結婚式をその場所でおこなうことにしたのかは知りませんが、そこが二人にぴったりな場所であるのは確かでした。

自分が直接招待されたわけではないけれど、こんな小さな結婚式の話も知っています。それは二人の住んでいるアパートから近い、ある神社での小さな結婚式でした。花嫁はかつて彼女の母親が着ていたという着物を着、花婿はどこかでかりてきた袴をはいていました。その神社はけっして豪華なものではなく、有名であるわけでもなく、どこにでもある素朴な神社です。

けれどその神社で家族の者たちでおこなった結婚式は、写真を見ているわたしにもぬくもりが伝わってくるものでした。結婚式の本当の姿を見たような気がしました。そこには豪華なお料理もお花もないけれど、これから新しい家族を作っていく二人を祝う家族の笑顔がありました。

お金をたくさんかけた豪華な結婚式もいいけれど、こういった小さな結婚式は人の心をあったかーくしてくれます。

      
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   <title>2次会をおこなう会場は</title>
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   <published>2007-12-05T07:04:47Z</published>
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   <summary>結婚式2次会をおこなう会場は披露宴をおこなった場所からあまり遠くない方がよいでし...</summary>
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      結婚式2次会をおこなう会場は披露宴をおこなった場所からあまり遠くない方がよいでしょう。披露宴から出席しているお客さんは結婚式2次会の会場への移動だけで疲れてしまいますし、式をあげる本人たちにとっても近いにこしたことはありません。披露宴の後はなにかとこまかい用におわれるものですから、あっという間に時間がたってしまいます。

一番よいのは披露宴の会場と結婚式2次会の会場が同じ場所であることです。これは本当に楽です。わたしは親族のみの披露宴と友人のみの結婚式2次会を同じパーティーハウスをかりきって行いました。結婚式2次会の時間まで親族と話すこともできますし、早めにきた友人たちと語らうこともできます。

結婚式2次会の場所への移動のためにドレスの裾が汚れることを心配しなくてよいですし、自分自身がゆったりとすごせました。結婚式2次会は友人のみの立食パーティーにし会費制にしました。会費は10,000円とちょっと高めに設定しましたが、その分ジャズバンドや踊り子を入れて場を盛り上げ楽しい結婚式2次会にすることができました。

よく結婚式2次会ではビンゴゲームをしたりしますが、あれは特にやる必要がないと思います。まずなぜビンゴゲームをおめでたい席でするのかわけがわかりません。たしかに高額商品がもらえればうれしいかもしれませんが、それは会社の親睦会なんかで充分なのではないでしょうか？それより来てくれた人一人一人と語り合える時間を作ったほうがずっと思い出に残ると思います。

      
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   <title>式場を選ぶポイントってなんでしょう。</title>
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   <published>2007-12-04T07:04:03Z</published>
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   <summary>結婚式場を選ぶポイントってなんでしょう。雰囲気・料金・お料理の質など、人によって...</summary>
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      結婚式場を選ぶポイントってなんでしょう。雰囲気・料金・お料理の質など、人によって結婚式場を選ぶポイントは変わってくると思いますが、だいたいこんな感じではないでしょうか？いくら結婚式場の雰囲気がよくお料理もおいしかったとしても料金が高すぎてはちょっと尻ごみしてしまします。

また安かろう悪かろうも嫌ですし、お料理がまずいのもいただけません。この三つのポイントをクリアーできたら、次は結婚式場のこまかな点を見ていかなければなりません。たとえば結婚式場にドレスの持ち込みはできるか、また引き出物の持ち込みはOKかなどです。

結婚式場によってはなにかを持ち込むたびに追加料金をとるところもあるので要注意です。ほかにも結婚式場に属していないカメラマンにまで料金をとるところもありますし、ウェディングケーキやブーケにまで持ち込み料をとったりするところまであるのです。式のプランニングしている時ほど、この世はすべてお金だなと思うことはありません。

そんな全部の条件を満たすところなんてないよとお嘆きの方、探せばきっと見つかります。まー多少の欠点は目をつぶり、自分がどうしても重点をおきたいところがOKならばそこがあなたに適した結婚式場だと思います。雑誌やネットで見るだけでなく、実際に足を運んでみればもっとイメージがよくつかめます。いまいちと思っていたところでもとてもよい場所であったりするものですよ。

      
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   <title>式の挨拶。とくに花嫁が両親にむけて</title>
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   <published>2007-12-03T07:03:01Z</published>
   <updated>2007-12-20T18:35:57Z</updated>
   
   <summary>結婚式の挨拶。とくに花嫁が両親にむけていう結婚式の挨拶は苦手です。なぜなら絶対に...</summary>
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      結婚式の挨拶。とくに花嫁が両親にむけていう結婚式の挨拶は苦手です。なぜなら絶対に招待客は一人残らず泣いてしまうし、読み上げる花嫁自身も化粧が落ちるくらいに泣き崩れるのがお決まりだからです。結婚式の挨拶でもしも泣かない花嫁がいたらきっと薄情な娘だと言われることでしょう。

だからわたしは両親にむけた結婚式の挨拶はしませんでした。育ててもらったことに感謝しているけれど、それを人前で涙して言うのは、ひねくれ者のわたしには耐えがたかったのです。よって結婚式の挨拶の代わりに二人には手紙を書きました。昔一緒にとった思い出の写真で葉書を作りその裏にびっちりと文章を書きました。

実のところ書いているうちに涙が出ましたが、その涙を式場で見せずにすんだことにわたしはほっとしたものでした。こうした結婚の挨拶は両親以外にも招待客全員に書きました。それぞれの人と一緒にとった写真をアルバムの中から探し出し、葉書を作りメッセージを書きました。そしてそれを一人一人の席に置いておきました。これは結構喜ばれました。

あれから数年たち自分に娘ができました。親だったら式場で娘に結婚式の挨拶をしてもらいたいかもっていう以前にはなかった思いが芽生えてくるようになりました。これは主人の方がより強く、最近だれかの結婚式に行くたびに、花嫁の結婚の挨拶に涙し、自分の娘に置き換えてまたまた号泣するのです。親になると人間変わるものですね。

      
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   <title>指輪をどこで買うかは、</title>
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   <published>2007-12-02T07:02:13Z</published>
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   <summary>結婚指輪をどこで買うかは、普段のアクセサリー選びとちがっていろいろと悩みますよね...</summary>
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      結婚指輪をどこで買うかは、普段のアクセサリー選びとちがっていろいろと悩みますよね。わたしもあれこれ悩みました。ブランドにはまったく興味ありませんでしたし、どちらかというとこの世に一点しかない自分らしい結婚指輪がほしかったのですが、どの店を見てもなかなか気に入った結婚指輪に出会えませんでした。

そんなとき、ウェディングの情報雑誌をめくっていたら、自分でデザインし、作ることのできる結婚指輪専門の工房があることを知りました。さっそくわたしは主人とその工房にでかけ結婚指輪を作ることにしました。

結婚指輪のデザインも大好きな蓮の模様を入れ、名前はアラビア文字で彫ることにしました。たまたまわたしたちが選んだ結婚指輪を作る金属がチタンであったのでかたすぎて素人には加工できないと言われ、職人さんにお願いしましたが、他の金属であれば自分たちで結婚指輪をトンカン作ることもできるのです。

デザインしたり作ること自体も思い出になりますし、これこそ初めての二人でおこなう共同作業になるのではないでしょうか？披露宴でおこなうケーキカットや蠟燭つけよりずっと大人らしい共同作業でしょ。

それに出来上がった指輪に対する愛着はひとしおです。ぜひ巷にあふれた指輪に満足できない方は自分たちで作ってみましょう。少々不格好であったとしてもそれもご愛嬌です。


      
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   <title>スピーチを友人に頼まれたことがあります。</title>
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   <published>2007-12-01T07:01:21Z</published>
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      結婚のスピーチを友人に頼まれたことがあります。これは簡単そうですが、いざ結婚式のスピーチの文章にしようとすると結構大変でした。結婚式でのスピーチですから、言ってはいけないこともあるだろうし、聞く人全員に失礼にならない結婚のスピーチを考えるのは一苦労でした。

ちょうどそのころ運良く出版社で働いていたわたしは、自分が考えた結婚のスピーチを校正係の人に見てもらって手直ししてもらったりアドバイスをもらったりしたものです。こうして出来上がった結婚のスピーチをいざ披露宴で読む時は非常に緊張しました。

まず順番が回ってくるまでずっとドキドキしていて食事もろくにとれませんでしたし、記憶力の悪いわたしは文章を丸覚えするなんて無理なので、紙に書いた結婚のスピーチを読み上げるわけですが、先に結婚のスピーチをした人が何も見ずに話している姿を見たりすると、わたしだけ暗記していないのではと不安になったりしました。

どうにか読み上げましたが、それはそれでみなさんの反応が心配になったりしたものです。あとで友人によかったよ、なんて言われるとほっと胸をなでおろしたのを覚えています。人様の披露宴であれほど緊張するとは夢にも思いませんでした。これまでいった式でみなさんすらすらと言っているように思っていましたが、誰もが実のところ緊張しているのかもしれません。

      
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   <title>スピーチを誰に頼むかは悩みどころですよね。</title>
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   <summary>結婚式スピーチを誰に頼むかは悩みどころですよね。もしもあなたが会社の上司まで式に...</summary>
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      結婚式スピーチを誰に頼むかは悩みどころですよね。もしもあなたが会社の上司まで式に招待しているならば、結婚式スピーチはその方にお願いするのが一般的です。しかしこれまであなたが出席した式で、会社の上司の結婚式スピーチをはやく終わらないかなーって思ってしまった方はやめておいたほうがよいでしょう。

でもそれでは上司との関係が・・と思う方はいっそ式に呼ぶのをやめてみてはどうでしょう。親族のみの式ということにして。そうすればあなたが本当に結婚式スピーチをお願いしたい人に頼めるはずです。たとえばあなたが結婚式スピーチを頼みたいのが幼馴染の友人だとすればその方にお願いすればいいのです。

結婚式スピーチを頼んだ方には、当日受付の方にちょっとしたプレゼントを渡すようお願いしておくとよいでしょう。結婚式スピーチの文章を考えるのは結構時間がかかるものですし、スピーチの順番がまわってくるまでドキドキしてごはんもろくに食べられない人もいるはずですから。

また結婚式スピーチを一人でなく、多くの方にお願いする方法もあります。それは前もって決めておかず、当日司会の方に適当に選んでもらったりもできます。これならば招待客も軽い気持ちで簡単なお祝いの言葉を言えますし、結婚する当人たちにとっても、多くの人の声が聞けてうれしいのではないでしょうか？

      
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   <title>パーティーにはいろんな形があります。</title>
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      結婚パーティーにはいろんな形があります。それぞれに結婚式をあげる二人の個性を結婚パーティーに見ることができ楽しいものです。個性を生かした結婚パーティーを作り上げるには準備がいろいろ大変かもしれませんが、思いどおりの結婚パーティーができたときはうれしさもひとしおです。

わたしがおこなった結婚のパーティーは３つあります。一つは東京で開いた親族のみのもの、それから友人のみを集めたもの、そして東京にまで呼べなかった親戚や友達を招いた地元での披露宴です。

東京でおこなった親族のみの結婚パーティーは、フランス料理のフルコースを選び、特に余興もせず、一人一人の方とゆっくり話せるように設定しました。また友人のみの結婚パーティーには生バンドや踊り子を数人入れてのりのいいものとしました。そして最後の地元の結婚パーティーには東京での式の写真を見てもらったりして、全員とおしゃべりを楽しめるものにしました。

衣装のほうはウェディングドレスを買っていたので３回ともそれを着ました。ドレスは意外にも式場でかりるより自分で買ってしまった方が安いし、わたしのように何回も着る必要のある方には便利です。

自分らしい式をするには、他にも招待状を手作りしたり、招待客一人一人にお手紙を添えてみたりといろいろ工夫できます。その時はかなりてんぱってしまった記憶もありますが、後になればこだわってよかったなと思えます。みなさんもぜひ素敵な自分らしい式をつくってください。

      
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   <title>披露宴はもっともメインになるものです。</title>
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   <published>2007-11-29T06:59:06Z</published>
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      結婚の中で披露宴はもっともメインになるものです。よってみなさん結婚披露宴の準備には余念がないと思います。しかし式場から出されたプランをそのまま利用しているあなた、ちょっとそれを見直してみてはいかがですか？結婚の披露宴にそれほど必要のないものまで組み込まれていたりするものです。

それに小さな文字で意外な落とし穴も潜んでいるのです。たとえば結婚披露宴でつかう引き出物を他から持ち込もうとすると、一個につき３００円あまりお金をとられたり、中にはドレスの持ち込みにまでお金をとる結婚披露宴会場だってあるくらいです。

契約前にそこのところもちゃんとチェックしておきましょう。他にも結婚披露宴でおなじみのケーキカットですが、最近ではカットしたケーキをあとで招待客にくばるサービスもありますが、旧式の式場ではいまだ大半が発泡スチロールでできた食べられないケーキをだしてくるところもあるでしょう。ここも確認しておきましょう。

いらないものいるものをしっかり自分で見極めれば、余計なところにお金を使わず、本当に必要なところに使えます。例えば結婚の披露宴であれば、お花を増やすとか、お料理をもうワンランク上にするといったことに使えるわけです。

結婚披露宴の準備は誰もが初めてのことでわからないことだらけなので、ついつい面倒で式場の人にまかせっきりにしてしまうかもしれませんが、自分たちで作り上げるという強い意志をもっていれば、きっと招待客の記憶に残る素敵な結婚式ができると思います。


      
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   <title>年賀状で報告する</title>
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      結婚報告を年賀状ですませてしまうのは、手間が省けてよいかもしれません。ただし年賀状で結婚したことを知らせるのは秋から冬にかけて式をおこなった人に限ります。あまりに時間がたってから報告するのは失礼にあたるからです。その場合は年賀状とは別にきちんと結婚報告はがきを送りましょう。

結婚すると年賀状をまめに送るようになりものです。結婚するまでは年賀状を書いたことのなかった人（特に男性）も奥さんや子供とともにうつした写真をとりこんだはがきを送るようになるものです。そしてその最初となるのが結婚式の写真を印刷した年賀状になるではないでしょうか。

一昔前であれば年賀状に結婚式やそれ以外の写真を印刷するのは珍しかったのですが、最近ではみんななにかしら写真を入れています。（ペットの写真まで）中にはそうした年賀状を嫌がる人もいるので送る人によって写真のないものとあるものと区別してもいいかもしれませんね。

たとえば独身時代に、結婚式の写真の入った年賀状を送られてもおもしろくないかもしれませんし、まして子供だけがでかでかうつったはがきなんぞ投げ捨てたくなるかもしれません。

まー本当の友人であれば素直に受け入れることができるのですけどね。けれども嫌に思う人でもきっと自分が結婚したり子供ができれば、はりきって家族のうつったはがきをつくるわけですし、それほど気にする必要もないかもしれませんね。

      
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   <title>準備って結構大変ですよね。</title>
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      結婚の準備って結構大変ですよね。とくに自分らしい式にしたいと思うほど、やるべきことが次々出てきます。結婚の準備でまず決めるべきことは、式場選びではないでしょうか？最近はホテルでやるものよりもこじんまりとしたパーティーハウスとかレストランでおこなうほうが、人気があるのではないでしょうか？

ただレストランなどは結婚式に不慣れなところもあり、より多くの結婚式の準備が本人の肩にのしかかってくるので、式場を選ぶときは雰囲気を見ることも大事ですが、その点もチェックしておきたいものです。いざ式場が決まったら、次の結婚の準備は招待客のリストアップやドレス選びではないでしょうか？

結婚の準備でドレスを選ぶのは、女性がもっともわくわくする瞬間だと思います。しかし式場にある貸しドレスはデザインがいまいちだったり、いいと思うとびっくりするような値段であったりして、なかなかこれといったドレスに出会えない場合もあります。

わたしは結婚の準備でドレスを選ぶとき、レンタルでなく購入することにしました。意外にもレンタルより安く、ういたお金で式に使うアクセサリーも買うことができました。結婚の準備では式場から提示されるものだけでなく、自分で足をつかっていろいろ見てみると案外ドレス以外にもいいものに出会えるかもしれません。せっかくの結婚式です。時間を惜しまず結婚式の準備中はいろんな情報を集めましょう。

      
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   <published>2007-11-26T06:57:13Z</published>
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      結婚式に理想を抱いていればいるほど、準備期間にいろんな問題にぶちあたるものです。まずは親と自分たちが理想とする結婚式の違いによるもの。とくに相手の親が結婚式にあれこれ口出ししてくる場合、事態はかなり大変になります。うまくやっていくには３つに１つは親の意見もきいてあげるということでしょうか。

人気のレストランウェディングは結婚式をあげる当人たちにはよくても、親世代には不人気であったりします。親たちはやはりいまだに金屏風の前に子供たちを並べておきたいのです。そして花嫁が読む手紙に涙したいはずなのです。

これまで育ててくれた親の気持ちもわかりますが、結婚式はやっぱり二人の気に入るかたちでおこなうのが一番です。まー親がへそを曲げない程度に、たとえば親族に渡す結婚式の引き出物選びをまかせるとか、お料理のデザートを選んでもらうとかちょっとした役割をお願いすれば、まあるくおさまると思います。

あまり正面からぶつかってしまうと後々面倒なのでやめておきましょう。せっかくの結婚式なのでみんなが気持よくなれるのが一番です。さすがに結婚式で花嫁の着るドレスにまで口出しされるといやですが、お料理とか引き出物なんかは親世代好みにあわせておいたほうが、よいのかもしれません。

招待客だって親世代の人たちやもっと上の方がいるわけですから、若者がえらぶハイセンスな食器なんかより、しぶーい湯呑の方が案外喜ばれるかもしれませんよ。

      
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      結婚式ｂｇｍを選ぶのには結構迷うものです。よく結婚情報雑誌にのっているお決まりの結婚式用ｂｇｍをかけるのはありきたりでつまらないし、かといって自分の好きな曲をかけるのも年齢のまちまちな招待客が気に入ってくれるかわかりません。

わたしも結婚式ｂｇｍを選ぶのには迷いました。わたしは結婚式を親族のみのものと友達だけのものに分けておこなったので、最終的には親族にはあたりさわりのないボサノバを結婚式流し、友人たちのパーティーの時にはのりのいいジプシー音楽をがんがんにかけました。

もちろん結婚式ｂｇｍにこだわらない方は式場の方がすすめてくれる結婚式ｂｇｍの中から選べばいいと思います。さすがに式場の方がおすすめだけあって、老若男女にうけいれられる結婚式ｂｇｍであることでしょう。

しかし結婚式ｂｇｍはなにも録音した音楽だけとは限りません。せっかくですので豪華にバーンと生演奏なんかはいかがでしょう。わたしは友人のジャズバンドに入ってもらったのが、招待客には評判よかったです。やっぱり生は迫力があるし、なんといっても場が盛り上がります。わたしは花嫁であるのも忘れ、踊りまくってしまいました。

以前いった友人の結婚式ではクラッシックの生演奏が流れていました。これもなかなか厳かでいいものでした。もしも少々お金に余裕があるならばぜひ結婚式ｂｇｍに生演奏を入れてみてください。きっとみなさんの記憶に残る式になると思います。

      
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